本日の神頼み、洞爺湖町は「洞爺湖神社」に立ち寄りの備忘です。

洞爺湖ほとりから徒歩10分程、山側へ登ったつきあたり(?)にございます。

周辺はいい感じに枯れているのですが、こちらの神社はなんだかとっても新しい。。。

わかさいも本舗寄贈石灯籠は平成元年です。
といいますか地図で見ると本社工場、神社のほぼ真ん前でした。
北海道でいも、なんだから「芋」からできているかと思いきやまさかの「豆」。
限りなく芋に近づける為に昆布が入っているという、なんとも不思議なお菓子です。
味は普通においしいおまんじゅうです。
脱線。。。
直線ラインがちょっとメカっぽい狛犬さん。

こちら手水舎。

お水はあれど柄杓はなし、というかさすがに口にするのは憚られる感じではありますが

コロナからこっち節水やらの観点からも、今まで通りに戻るケースは少ないのかも。。。
習慣が一つなくなった、と思うと少し寂しくもありますね。
訪問9月某、拝殿までの両脇には整列する石灯籠にもみじがきれいです。

まだ青い栗の姿も。

お邪魔しまーす

名称:洞爺湖神社
順に国造りの神様、穀物の神様、託宣の神様ですね。
明るいニュースの少ない現代日本に、是非力あるご神託をプリーズ。
近代日本において、その歴史は新しいように感じる北海道。
「神社」というとなんとなく開拓期の明治以降、というイメージがあったのですが
意外にも最古と呼ばれている神社は平安時代に遡るそうです。
「北海道」と呼ばれるようになるずっと前から、ずっと交流は行われていたんですね。
今回も備忘まで。
世に福がみちみちますように!
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