本日登別あたりをうろうろしております。
↓ 前回までのあらすじ ↓
地獄谷めぐりで冷えた体をお湯で癒すべく、お宿へチェックイン。
本日は登別万世閣さんにお邪魔致します。

略して「のぼまん」。

何度か朝食でお世話になっている、洞爺湖万世閣のグループさんです。
北海道ではそれなりに名の知れたホテルグループだそうですが、来道まで存じ上げませんでした。
現在洞爺、登別と定山渓の3施設。
激安とかではありませんが、納得の価格設定と安定クオリティ。
期待高まっております。
玄関抜けると広々としたロビー。

カウンターでチェックイン手続きです。

ふと脇を見やると立派なお雛様。

そっか今日ちょうどお雛様だー!
逆側の壁にプロジェクターで投影されているのは近隣の観光情報です。

あんま細かい事言ってもアレなんですが、公式ではこちらを「プロジェクションマッピング」と呼んでいるようです。
多分それは違うと思う。。。という事を他にも感じた件は後述。
キーを受け取ってお部屋へ向かいます。

ルームキーにも金棒(木棒)ついてるー!
お部屋はモダンな和洋室でございます。

畳風フロアにベッド、進化系ジャパニーズスタイルは靴を脱いでリラックス+更に膝腰に優しいのいいとこ取り。
窓際には椅子とテーブルもありました。

こちらの椅子、座面広くてすごく気持ちよかったです。
窓からの景色はこんな感じ。

山間を抜ける一本道、温泉観光地の静けさを垣間見るの風景。
元は普通の和室として使われていたのだと思います。

が、本当に上手にリノベーションされてます。
白い壁とベッドシーツがむしろ眩しぐらい明るい雰囲気です。
枕元にコンセントとUSB、読書灯兼フットライトは上下の角度調節可。

冷蔵庫が枕元にあるのはご愛敬。。。

これなんで下じゃダメだったんだろう。。。
備え付けのお水はドデンと2リットル。

確かに初見ちょっと吹く。(というコメントをどこかで発見)
蛇口のお水も全然飲めるんだけど、せっかくなのでコーヒーやお茶に遠慮なく使わせていただきました。ありがたーい。
ちなお部屋備え付けはお茶2種。

コーヒー飲みたい時は持参要、またはカフェへGOですね。
トイレと洗面は独立スタイル。


お掃除も行き届いていて快適です。

お部屋の備え付けアメニティはこんな感じ。


お部屋に荷物を置いたら館内をぐるり一周いってみよ!

フロントのある1階、先にも触れたひろーいロビー。

ガラス貼りのきれいな喫煙所の隣には

たくさんの本が美しくディスプレイされてます。

こちらライブラリーカフェ、「七竈珈琲館」の蔵書なんですね。

そうそう、ライブラリーカフェ、洞爺湖の万世閣にもありましたね!
洞爺が湖畔沿いの明るい雰囲気なら、こちらはしっとりクラシカル。
置いてある本のカテゴリーも少し趣が違います。

※画像はアフィリです
洞爺湖に比べると全体的にカジュアルな印象。
北海道にちなんだマンガなんかもありました。
こんなん読み始めたらどこにも行けないわー。。。
こちら登別はもちろん、北海道の主要なお土産がそろうショップ。

関連性は不明ですが。大谷翔平グッズもおいてます。
有名な日本人と言う事でインバウンド狙いかなー。
もちろん推しのサウナグッズも充実です。
ショップの前にはキッズスペース。

ぬいぐるみがたくさん!
お食事前にひとっぷろ!
大浴場にやってまいりました。

男女とも同フロア、入れ替えはなし。
待ち合わせスペースも完備です。

シャンプーバーも嬉しいー!

本日迷いに迷って「プロバンシア」を選択。
ラベンダーの香りと優しい使い心地に癒されるー。
で、ここから先もちろん写真はないのですが

えー、脱衣所に「ボディソープバー」まであるー!
シャンプーとラインで揃うブランドもありました。
これは楽しいー。
更に。。。
ドリンクバー(?)まで!
選べる4種は「サプリメントウォーター」「パイナップルウォーター」「ローズヒップティー」「熊笹茶」です。
お風呂前、お風呂上りの水分補給もアレコレ選べて気分あがりますね。
ちなみに提供は16:00~22:00(と記憶)、朝はないので注意です。
その他脱衣所の備え付けはかみそり、シャワーキャップ、コットン、綿棒、ヘアゴム
化粧類、乳液、洗顔、ハンドソープ、体脂肪計など。
貴重品用ロッカーはコインいらずのダイヤル式です。

写真はイメージです
浴場へは扉を開けて、10段程の階段を降ります。
これ足の悪い方にはちょっと試練かも。。。
中央の湯舟を囲んでぐるりと洗い場が14席、ぐらい。
サウナの横には源泉の水風呂がありました。
源泉_え、冷泉?
ではなく敢えて17℃~19℃に冷やしているんだそうです。
温泉名:「登別温泉」
泉質:酸性・含硫黄・鉄-単純温泉(硫黄水素型)
適応症:体のこわばり、胃腸機能低下や冷え性、自律神経やストレス、疲労回復、皮膚炎や湿疹、抹消循環障害など。
源泉温度:72.5度
(公式より抜粋)
お湯は白く濁ってます。
浸かってみるとイメージよりはサラッとした印象。むしろキュッとする感じ。
湯冷めしにくい+乾燥以外のお肌の痒みとかに効きそうです。
温度は個人的にほんとちょうどよかったです。
きもちいー!
浴室内の備え付けはシャンプー、コンディショナー、ボディソープ、フェイスウォッシュ&クレンジング、酒粕パック、酒粕洗顔など。
露天の岩風呂は一部屋根付き。
湧出口近くは結構熱くて近づけませんでした。
寒い季節は出た先から冷えていってしまうので、どうしてもムラが出てしまうのかも。
それでもちょうどよいポイント探して落ち着いたら、外気の冷たさがむしろ気持ちよい温泉の醍醐味を堪能できました。
いやもう冬のお風呂最高!
外国人観光客さんが賑やかなのは、ご愛敬。。。
しっかり温まった後はお楽しみの夕食です。
少し長くなってきましたので、後半へ続く、でございますー!
