最北を目指しての旅の立ち寄り、車中泊前にお風呂に立ち寄りましたの備忘です。

立派な建物だなあと思っていたら、がっつりホテルさんでしたね。
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エントランスでは町の自生木の標本(?)がお出迎え。

浴室は和、洋の入れ替え制です。

案内には「朝風呂」とありますが、日帰りに開放されているかについては不明。。。
公式にも案内なかったので、日帰りの利用は恐らく午後だけと思われ。
無料ドリンクコーナーも宿泊者様専用です。

こちらは売り切れ続出?品揃えがちょっと寂しい売店。

マンガもありますの休憩スペース。

なんとお隣にはカーディオやダンベルのあるジムスペースがありました。


宿泊さんは無料、日帰りさんも200円で利用できるそうです。
但し室内履き必須、貸出には別途200円かかるので、利用の際はお忘れなく!
ちょうど日の沈みきったあたりの時間帯、地平線が赤く染まっています。

北海道北西の海沿いをゆく今回の旅、お天気と時間帯に恵まれていればいずれの場所からも素晴らしいな夕焼けと利尻富士が拝めた事と思います。
本日は雲が多くちょっと微妙な感じ。ざんねん。
浴場は二階にございます。

貸切家族風呂もありました。

これご家族さんだけじゃなくて、最近はタトゥーの入った外国の方とかの需要もあるんですよね。
日本の温泉楽しみたいけどマナーも大事にしたい時は、想定したかはさておき便利なシステムだなあと改めて思いました。
いや、もしかして私知らなかっただけで、国内のそんな方の利用も常にあるかも。
暖簾をくぐってお邪魔しまーす。。。
更衣室内の備え付けはティッシュ、ドライヤー、体重計。
ロッカーはコインいらずのプッシュ暗証番号式。
浴室内の扉を開けると、今までおよそお風呂では嗅いだ事のない匂いが。。。
え、お掃除の薬品ぶちまけちゃったの?って感じの刺激臭。
そしてお湯の色は、wikiに記載の言葉を借りれば「濃口醤油の色」です。

コーヒーの色、ともまたちょっと違うような。。。
温泉情報
温泉名:手塩温泉
泉質:ナトリウム-塩化物強塩泉
いや、濃口醤油は言い過ぎですが、確かにかなり黒いです。
塩化物強塩泉は恐らく他でも入った事あると思うのですが、この独特の匂いは絶対初めて。。。
調べましたらば匂いの元はアンモニアだそうで、含有量がとても高い、らしいです。
いやまあダイレクトにあのアンモニアって訳じゃもちろんないんだけど。
湯舟は温湯、ぬる湯、ジャグジー、変わり湯(この日はワイン風呂)の4つ。
サウナはドライとミスト。もちろん水風呂もありました。
露天は残念ながらこの日は閉鎖中。

ちなワイン湯、あんまそれっぽい匂いはしませんでした。
もちろん実際ワインが入ってるって事はないと思う。
浴室内の備え付けはボディソープとリンスインシャンプー。
洗い場は20ぐらいかな?手動止水、自動止水両方ありました。
温湯、ぬる湯の温度差がしっかりできててよきです。
お湯の肌あたりは柔らかまろやか、匂いも慣れてくると「the薬効」って感じで色々効きそう。
別の情報によると塩化物強塩泉としての塩分濃度も海水の3倍とかなり高めとの事で
これは間違いなく体の芯からあったまる系ですね。
期せず初体験のお風呂を堪能させていただきました。
ほんとちょっと他にはない感じです。
温泉好きの方は是非一度訪れてみて下さい。
本日も備忘まで!