お天気がよかったので支笏湖あたりに紅葉を見に行ってきましたの備忘です。

千歳~留寿都、県道16号「支笏湖スカイロード」から国道276号をのんびりドライブ。
北海道ならではのまっすぐな道に、青空と黄金色のカーテン。
気持いいー!
支笏湖とは
北海道千歳市にあるカルデラ湖で、日本最北の不凍湖。透明度が高く「支笏湖ブルー」と称される美しい水で有名。
約4万年前の火山活動で形成され、最大水深約360m、周囲約40kmのひょうたん型の湖です。
四季折々の景観やカヤック、登山などのアクティビティも楽しめる観光地!
支笏湖とうちゃーく!

ビジターセンター前の駐車場は有料500円。

えー、無料じゃないのかー、と一瞬もにょるも実際利用してみて納得。
「維持管理費に使われます」は建前じゃなくて、周辺本当にきれいにお手入れされてます。

しかも主要な観光施設やお店、ホテルも集中しているエリアなので実際とっても便利なんですよね。
支笏湖初なら、まずはこちらからスタートがベストだと納得。
散策前にビジターセンターでお手洗いを借りまして。。。

ついでに支笏湖の基礎知識も入手しておこうー。
ビジターセンターでは支笏湖の成り立ちや、周辺に住む生き物、木々の植生などが、高い天井のログハウス風の建物の中にすっきりキレイにまとめられています。
入口にはおなじみ(?)熊の親子と

支笏湖に暮らすお魚がお出迎え。

サンショウウオもいました。

かわええー。

壁に貼られていたのは支笏湖周辺の熊目撃情報。

山奥とかじゃなくてもこんなに目撃情報が。。。!
今の所自分は目撃した事はありませんが、もしも出会ってしまったらと思うと、かなり怖いです。
支笏湖の始まりは4万年前の支笏火山の噴火から。

その時できたカルデラ湖はほぼ真円だったのですが、
南の風不死岳が噴火してひしゃげ、北の恵庭岳が噴火してひしゃげで、
今のまゆみたいな形になったのだそう。
立体模型と映像でも確認できます。

支笏湖周辺の森を再現したコーナーでは、そこに暮らす生き物の剥製や模型が並べられてました。

こんな鳥たちがいるよ、の実物大比較見本や


たぬきも。

この所よく道路で轢かれてるの見かけてちょっとせつない。
支笏湖の南側にある「苔の回廊」は、名前の通り苔に覆われた高い壁の中を散策できる神秘的なスポット。

樽前山噴火の影響で形作られたそうです。
が、残念2014年の大雨被害以降観覧は禁止されているそうな。。。
(Google mapマークしたのにー)
と言う事で大きなパネルで雰囲気だけ。。。
休憩スペースの大きな窓から臨む、紅葉と恵庭岳、支笏湖ブルー。

絶景ですね!
ゆっくり腰かけて、お茶したり備え付けの図書に手を伸ばしたり

wifiも電源も完備なので、調べものしたりちょっと充電させてもらったりも可!

置かれたスツールは、この辺りの木の標本にもなっていたり。

重厚で立派です。
と言う事で自販のコーヒーで一息。

すぐ脇の多目的室では、障碍者就労支援施設のアート展が開催されてました。

普通にかっこよ。。。!

一息入れた所で周辺散策に出かけたいと思います。
後半につづくー。