うろうろしています。

国内小旅行の備忘です。

CLUB MEDキロログランドで味わう、非日常のオールインクルーシブ体験

憧れのオールインクルーシブ、いつもは車中泊orドミトリーの筆者ですが

本日は大奮発!

「CLUB MEDキロロリゾート」に滞在の備忘でございます。

マレーシアにいた頃は、ちょいちょいクラブラウンジ利用でホテルステイを楽しんでいたのですが、帰国後はやはりなかなか機会(というかお財布的にも)に恵まれず、

だいぶとご無沙汰の「滞在が第一目的」のお宿選び。

 

↓ KLステイの思い出 ↓

cotomo.hatenadiary.com

 

とはいえシーズンオフの6月某、お値段はシングル利用で確か20,000円ちょい、と記憶。

ラグジュアリーなホテルで朝から晩まで食べ放題飲み放題って考えたら全然お高くないですよね。

(オンシーズンは多分倍とかします。。。)

 


 

チェックイン

国道393号から余市岳方向へ、敷地内に入ってから更に車で3~4分。

宿泊棟にたどり着くまでの両脇にも、テニスコートパークゴルフ、アーチェリーなどのアクティビティ施設が並んでます。

周辺はTHE避暑地。

豊かな緑が広がっております。

 

ちなみにクラブメッドキロロリゾートはファミリー向けの「グランド」と、12歳以上しか入場できない、更にラグジュアリー路線の「ピーク」の2館がございます。

ハイ、今回は「グランド」の方へお邪魔です。

(というかオフシーズン、ピークは閉館みたいです)

 

吹き抜けのシャンデリアもゴージャスなロビー階。

 

ゆったりとしたソファでチェックイン手続きしてもらいます。

オールインクルーシブの証、滞在中有効のリストバンドをつけてもらったら

もちろん荷物はポーターさんがお部屋まで。

 

うわうわ久々すぎて緊張するー!

 

そしてこの時「お夕食はスタッフがご一緒してもよろしいですか?」って聞かれて、

ご挨拶とかして下さるのかしら、と思って「ハイハイどうぞー」って軽く答えてたの。

後になって「ああこういう事?」ってなりました、の顛末は後程。

 

お部屋までは館内を説明しながら、アテンド担当さんがご一緒してくれます。

スタッフさんも外国の方が多くて、もうすでに日本にいる気がしません。

もちろん皆さん日本語ペラペラなんだけど、あちこちから聞こえてくる会話が全部外国語。

ここはだれわたしはどこ。

 


 

お部屋にて

お部屋タイプはゆったりソファ付のジュニアファミリースーペリア。

 

シンプルでおしゃれ。

 

窓からは初夏の山々が見渡せます。

 

すっきりのバス周りに

 

浄水器もありました。

ペットボトルのお水が冷蔵庫にINも便利だけど、マイボトル持ち歩く派なのでむしろこっちのがエコで嬉しいー。

 


 

インクルーシブでおやつ

早速アフタヌーンビア求めてレストランへ。

 

レストランへはショップ前を通り抜け。。。

 

かわいいオブジェの並ぶ通路を通り過ぎ。。。

 

ステージ前ラウンジからレストラン前のくつろぎスペースへ。

お気軽ハイチェアもゆったりソファもお好みで。

この時間のBGMは割と最近な洋楽POPSでした。

 

壁側にはバーチャル暖炉。

冬がピークのリゾートである事を改めて感じたり。

 

飲み物はもちろんカウンターでスタッフさんにお願いするもよし

 

気兼ねなく手酌で頂く事もできます。

 

まずはホットサンドとビールで一人乾杯!

 

この時間軽食として用意されていたのは、サンドイッチやデニッシュ、ケーキなど。

もう少しおつまみぽい物があると尚よかったのだけれど。。。

(ナッツとかチーズとかフルーツとかほしかったなー)

 

ワインもコーヒーもあるのにやっぱりビール。。。

とケーキ。。。

 


 

館内散策

館内のあちこちにウェルカムドリンクのサーバー、ソファなどのくつろぎスペースが用意されてます。

 

2階エレベーターホール前にはピアノも。

すれ違うスタッフさん皆さんにこやかに挨拶してくれます。

やはりホスピタリティ高いなあと実感。

 

お風呂やジムは別棟にございます。


チャペルも併設。

 

お花もきれいに手入れされてました。

 


 

ディナータイム

夕食のレストランオープン18:45になりました。

すでに飲みすぎでグダグダですが、ここからまた本腰入れてまいりますよ!

ビールと、多分レモンのリキュールか何か

 

もうどこから手をつけたらいいのかわかんない。

見た目も美しいお料理がホールに溢れております。

 

新鮮サラダに

 

香ばしく焼きあがっておりますパン各種

 

お供にちょっと珍しいハーブのはちみつも。

タイムやローズマリー、ハーブオイルは結構見るけど、ハチミツはありそでなさそな。

 

そしてチーズはブルーにヤギにブルサンと揃います。


焼き物系にポークとか

 

タコとか

 

付け合わせにフライドポテトににんじんのソテーに

 

豪快に蒸したお魚もありました。

 

ピザに

 

パスタの定番イタリアン。

 

ジャパンメイドを堪能したい、こちらはゴージャズに蟹、牡蠣、和牛のコーナーです。

 

どーん!

ビュッフェの蟹

 

新鮮なお刺身もいただけます。

 

ときたらもちろんご飯とみそ汁に

 

定番のご飯のお供たち。

ビュッフェの和惣菜

 

そろそろ甘い物ならヨーグルトにドライフルーツ。。。

 

クレープにパンプディング

 

チーズケーキにブリュレ、マカロン。。。

 

トリュフにシュークラウン

 

見た目も楽しい、こちらはチョコレートフォンデュ

各コーナー、メニューの充実ぶりもさる事ながら、ビジュアルもゴージャスで美しいです。

さすがメイドインフランスのオールインクルーシブ。。。

 


 

コンパニオンダイニング

と、普段ならここでテーブルに戻り「実食タイム」となるのですが、

そんな余裕がありませんでしたの顛末。

 

「夕食ご一緒してもよろしいですか?」は、

文字通りがっつりご一緒してくださる、という意味でございました。。。

二人の若い美女にご一緒され、コミュ障大ピンチ。

 

お皿の一枚も写真に納める事できず、心もお腹もいっぱいいいっぱいのディナータイムとなりました。。。

 

いえ、楽しかったです。おいしかったです。

それは間違いないのですが、キャパオーバーで記憶はほぼ飛んでいます。

 

夕食後はスタッフさん総出演による、心温まるディナーショー。

みなさん芸達者、そしてテンションたっかあー!

※写真は開演前

 

館内の全ての雰囲気がインターナショナルです。

気兼ねなく、というのも変ですが普通に英語で過ごせます。

というかスタッフさんもお客さんも8割外国の方じゃないかしら。

 

そういえば今日の宿泊さん、200名の団体さんと個人客15名って言ってました。

団体さん確か韓国の方とかだったと思う、のでもはやそういう割合って事ですね。

 

英語勉強中の方にはこれ、よい機会かもしれません。

ディナータイムもお願いしたら英語でお話してくれます。

2時間とかがっつり、お酒飲みながら英会話。

そう考えたらいよいよまったくお高くないのでは。。。

 

初体験にとまどいながら、それでなくとも飲みすぎてますの本日、

ショーから速攻ベッドに沈没、夢の続きはまた明日。

 

備忘は2日目に続きますー。

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