うろうろしています。

国内小旅行の備忘です。

【支笏湖湖畔園地】紅葉の赤と鉄橋の赤・秋の支笏湖をのんびり散策!

引き続き紅葉の支笏湖あたりを散策の備忘です。

 

↓ ビジターセンターで予習の備忘 ↓

cotomo.hatenadiary.jp

 


 

湖畔園地

美しく管理された公園をお散歩。

 

秋晴れの気持ちよい青空に色づく木々、そして湖に山々、絶景ですね。

 

ちなみに「支笏洞爺国立公園」は一つの大きな公園ではなく
北海道南西部あたりの火山活動によって形成された、湖や地形、温泉地を含むいくつかの点在する地域を総称して指定された「国立公園」。

 

地域は大きく以下5つに分かれています。

 

↓ 冬の洞爺湖あたりの備忘 ↓

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常から「支笏洞爺」って結構離れてるけどなあ、とは思っていたのよ。納得。

 

ちなみに支笏湖の透明度は道内随一。

理由は栄養少なくてプランクトンとかも少ないからなんだそうです。

と言う事で、カヤックやSUP、ダイビングなどのアクティビティはもちろん

体力に自信のない方にも楽しめるように水中観測船なんかも出ていたりします。

 

湖でダイビング、ってあんまりイメージなかったなあ。

洞爺湖のビジターセンターで支笏湖水中VR見たのですが、すっごいきれいでした!

 

湖と言えば、のスワンボートももちろん楽しめます。

 


 

支笏湖神社

園内に小さな鳥居を発見!

支笏湖神社です。

 

ご祭神の正式名称は不明ですが、山の神、水の神、との事。

山線鉄道の奥の山にあった物が近年移転された、との噂も。

 

ともあれまずはご挨拶。

偶然にお邪魔できた幸運に感謝でございます。

 


 

山線鉄道

さてその「山線鉄道」。

もちろんすでに廃線久しいのですが、支笏湖には赤い鉄橋が残されています。

 

実際に歩いて渡る事ができます。

 

オリジナル1899年の文字が入ったプレート。

北海道では最古なんだそうです。

 

脇の街路灯もレトロでおしゃれー。

 

紅葉同様青空に映えまくりです。

 

ちなみにこちら、直接橋とつながっている訳ではない+もはや線路でもなんでもない、タイルでできた何か。

説明もなくて定かではないのですが、もしかしたら「元」線路跡なのではと推測。。。

 

というのも

こちら資料館で見たジオラマなんですが、分岐の仕方が「ぽい」ような気がしませんか?

 

と言う事で王子軽便鉄道ミュージアムにお邪魔しております。

「山線鉄道」は「王子軽便鉄道」の愛称だそうです。

 

「山線湖畔駅」を再現しているのかな?

 

「王子軽便鉄道」の「王子」は「王子製紙」の「王子」です。

ネピアとか鼻セレブとかの。

ネピア 鼻セレブ ティシュ 400枚(200組)×3箱

画像はアフィリです

 

なんと発電所とかも作ってたんですね。

ご近所にある「王子製紙発電所」は第一から第五まであって、今でも苫小牧工場に電力を供給しているのだとか。

山線鉄道はこの発電所を作る時の資材なんかを、主に運搬していたそうです。

そしてのち、一般旅客を乗せて走っていた時期を経て、

輸送、移動手段が車などにとって代わり1951年にその役割を終えました。

 

資料館ではそんな懐かしい時代のあれこれが展示されています。

 


 

ショップ他

公園内にはカフェやおみやげ物屋さんもたくさんございます。

 

こちらはガイドハウスCANOAさん。

ネイチャークルージングや各種体験ツアーが楽しめます。

 

こちらはマフィンとコーヒーの「ペンネンノルデ」さん。

にんじんのマフィンに心揺れるー!

 

こちらはカフェ・バー「LOG BEAR」さん。

以前は宿泊もやっていたそうなのですが、現在はお休み中。

 

その他にも支笏湖みやげ、焼き立てのお魚、ソフトクリームスタンドなど、

THE観光地、なお店もたくさんありました。



さて北海道の秋はほぼ全力疾走(?)

訪れたのが3日前なのに、すでに羊蹄山では初雪の知らせ。

お天気にも恵まれ、短い季節を堪能の一日でございました。

 

本日も備忘まで!

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