久々の更新は母と二人で鳥羽一泊旅行の備忘です。
懐かしいあれこれと新しい発見、移動は近鉄特急、メインは亀の井ホテル鳥羽での滞在とまったり定番鳥羽水族館です。
以下行程をまとめさせていただきました。
Day 1
カフェチャオプレッソ名古屋駅地上店

待ち合わせモーニングは近鉄名古屋改札前のチャオプレッソにて。
イートイン、テイクアウト可能、電源も完備。
改札すぐなので乗り遅れの心配もありません。
9:09発アーバンライナーにて鳥羽駅へ

「しまかぜ」が取れなかった為アーバンライナーにて。
今は車内販売も来ないですもんね。ちょっと寂しいなあ。。。
とはいえ車内はとてもきれいで快適な電車時間でした。
11:40 鳥羽駅到着!

改札、お手洗い、観光案内所にカフェにコンビニ、コインロッカーとお土産ビルへの連絡通路。
このフロア内にコンパクトに、必要な物がぜーんぶ揃っていて便利です。
鳥羽マリンターミナル

定期船で答志島へ行くために佐田浜港へ。
鳥羽駅からは徒歩で10分弱です。
鳥羽→答志島は片道大人550円。
ちなみに往復割引はありませんので片道づつ都度購入です。
ミジュマル公園 in とば

ターミナルビルの前は三重のご当地ポケモン、ミジュマルの公園になってます。
新しくてとってもきれい。
ポケふたもありますよー。
11:40 佐田浜出港

答志島には「和具」と「答志」の二つの港がありますが、船は両方に立ち寄ります。
料金はどちらで降りても一律。
遊覧船ではないのでスピードは普通に速いです。
そして海流の関係でしょうか、和具→答志間が結構揺れる、ような。
お天気にも恵まれ、とても気持ち良い船旅でした。
マルト食堂

12:08 答志島着。
まずは腹ごしらえという事で港待合すぐの「マルト食堂」さんにてお昼ご飯。
私はめかぶうどんを、母はわかめうどんをいただきました。
麺はどちらも伊勢うどん。極太で柔らかいうどんとコリコリ新鮮な海藻、すごくおいしかったです。
島内散策

鳥羽に戻る船はおよそ1時間後に出港、ということでそれまでのんびり周辺を散策します。
釣り船の漁港では採りたてのわかめを加工している様子なども眺める事ができました。
はまよしパン2139

素朴でお値打ちなパンが揃うはまよしパンさんにも立ち寄り。
朝食が楽しくなりそうな猫の形の食パンや五穀パン、定番のあんぱん、ジャムぱんなどが、一個180円ぐらいから購入できます。
伊勢茶のメロンパンはサクサクふんわりお茶の香り。
お手頃サイズに豆も入ってておいしかったです。
答志八幡神社

敢えて答志東漁港向かい、海側の細い道から八幡神社へ。
整備された階段を70段〜80段ぐらいでしょうか。
登りきった先に小さなお社がございます。
御祭神は八幡神。戦いの神様だそうです。
己の欲に打ち勝てる力を神頼み。。。
日本遺産「答志島の細い路地裏」

「海女に会える町 鳥羽・志摩」の一つとして挙げられている「答志島の細い路地裏」。
建蔽率が心配になりそうな(?)、雰囲気のある風景が見られます。
建物は比較的新しいようにも見えますが、やはり安全第一という事なのかな?
亀の井ホテル鳥羽

本日の滞在は「亀の井ホテル鳥羽」でございます。
かんぽの宿時代にお邪魔した事は残念ながらないのですが、おそらく館内、内装はほぼほぼ改装されているようで、どこもすっごくきれいです。
ラウンジではウェルカムドリンクに冷えた伊勢茶と、おまんじゅうやクッキーなどのウェルカムスイーツも用意されてました。
夕食のメインはしゃぶしゃぶ食べ放題!

夕食はビュッフェスタイル。
松坂牛と豚のしゃぶしゃぶも食べ放題。
ライブキッチンで都度しゃぶしゃぶしてくれます。
贅沢!
その他にも定番の和洋中や伊勢名物、松坂名物など、バラエティに富んだお料理がたくさん並んでました。
Day 2
お湯は優しいアルカリ泉

浴槽は内風呂に一つ、露天風呂に一つ、お湯は無色透明です。
お湯の温度は内風呂が41度、露天が43度、ぐらいでしょうか。
女湯の露天からもちゃんと景色が楽しめてよかったです。
朝食は蟹食べ放題!

夜はしゃぶしゃぶ、朝は蟹の食べ放題です。
ちなみに夜と朝の間に、夜食の担々麺サービスもあったりするので、お腹の隙間が探せません。
でも頑張る、飽食の極み。
クオリティについてあれこれおっしゃるグルメさんもいらっしゃいますが、個人的にはもうそういうのは野暮なんじゃないかなあと。。。
ふっつーにおいしかったです!
このお値段で本当に感謝しかないです。
かもめベイテラス鳥羽

ホテルのシャトルサービスで鳥羽駅へ。
構内のカフェで一息です。
お店は改札前駅待合からの続きになっていますが、カフェの座席利用はオーダー必須。
リゾート気分の海が見えるテラスでは、コーヒーはもちろん伊勢うどんなどの軽食や地ビールもいただけます。
鳥羽水族館

子供の頃から何度もお邪魔している鳥羽水族館ですが、全く古さを感じません。
いつも新鮮な展示で楽しませてくれます。
キラちゃんお誕生日おめでとう!

訪れた当日はラッコのキラちゃんの18歳のお誕生日だったそうで、館内はファンの皆さんで賑わってました。
写真は館内レストランで販売されている「ラッコ焼き」のお誕生日限定バージョン。
「キラ」の名前にちなみ、「キーマ」カレーが入ってます。
ちなみにラッコが直接見られる水族館は現在ここ、鳥羽水族館のみとの事で推し活のみならず、その希少性も注目を集めているんですね。
鈴木水産

鳥羽水族館を後にして、遅いお昼ご飯は駅裏「さざえストリート」の中の一店舗「鈴木水産」さんにて。
焼牡蠣、大あさり、伊勢うどんとビール、をいただきました。
ちなみにこの季節真牡蠣の生はありませんが、岩牡蠣なら焼、生とも提供あり!
お値段は状況にもよるかなとは思いますが、この日は上記真牡蠣の焼牡蠣が3つで660円、岩牡蠣は生、焼とも一個1100円でした。
鳥羽→名古屋へ

名残惜しい所ではございますがタイムアップ。
改札前のコンビニで入手した神都ビールと共に乗り込む帰路の車内より。
まとめ
ざっくりと行程を上げさせていただきました。
時間があれば詳細を追記していければと思います。
旅のデータ(2026年4月現在)
移動手段:近鉄特急で名古屋駅→鳥羽駅まで約1時間40分
交通費:片道3,410円(乗車券2,070円+特急券1,340円)
答志島まで:鳥羽佐田港→答志島まで約30分・片道550円
鳥羽水族館入館料:大人2,800円
ホテル(亀の井ホテル鳥羽)までの移動経路:鳥羽駅より無料送迎バスにて約10分
