うろうろしています。

国内小旅行の備忘です。現在は北海道をうろうろしています。

雨でも楽しめる!小樽水族館で癒しのひととき

大雨でも大丈夫?
家族立っての希望で小樽散策、まずは小樽水族館にて雨宿りの備忘です。

おたる水族館入口

丁度外装工事中

 


 

小樽水族館 とは

おたる水族館は北海道最大級の水族館で、約250種・5000点の生き物を展示し、イルカやトド、ペンギンのショーが人気です。

日本海を仕切った自然のプールで海獣を飼育する「海獣公園」が特徴で、季節ごとに異なる展示も楽しめます。

札幌から車で約1時間、小樽観光と合わせて訪れる人が多いスポットです。

by AIさん

 

駐車場は通常期小型で600円。冬季営業期間は無料です。

おたる水族館駐車場

第一駐車場から施設入口までは少し登り坂。
車いすさんは玄関前の障碍者用駐車スペースが利用できます。

 

料金所がどこかわからず、とりま車いす降ろしてからのつもりで玄関前横づけしたら
かなり横柄な感じで「ダメダメ」ジェスチャーされて正直すごく気分悪かったです。わざとじゃないのにー。(涙)
Gとばーちゃんが顔出すといきなり態度変わる。こういうのほんとよくないと思う。。。
(ただの愚痴です)

 


 

入館料他

施設はかなーり年季入ってる感じ。
入館料は通常期1800円、障がい者割あります。
ちなみに冬季は1500円。

水族館エントランス

実際北海道の観光施設は冬季休業になる所も多いのですが
いきものを扱っていれば公開はなくとも、実質「休業」とはならない訳で
お差額は特に屋外イベントの縮小などによるものかと存じます。

 

入口ゲート入ってすぐ右にショップ、突き当りにはカメの水槽がありました。

カメ水槽

バックのイラストは「浦島太郎」だったと記憶。

触っちゃダメだけど触れそうな感じに近かったです。

 


 

回遊水槽+ほのぼのプール

本館1階「パノラマ回遊水槽」より、大きなホシエイさん。

エイ

 

岩にハマって動けなくなってたカメさん。

岩にはまったカメ

思わず共感。

身幅わからずしょっちゅう机の角に腰ぶつけてます。

ちなみに10分後に見たらちゃんと抜けてました。

 

こちらは「ネズミイルカ」。

ネズミイルカ

海に住んでる哺乳類といえば同じくくじらが挙げられると思うのですが

このくじらの「歯くじら」の中で体長が4~5m以下の小型の種類を「いるか」と呼ぶんだそうです。

知らなかったー!(全然別物だと思ってた。。。)

 

おたる水族館で飼育されているのは、その中でも小型の「ネズミイルカ」という種類。しかしこのこたち、小さいだけに漁師さんの網に引っかかってしまう事もままあるそうで。。。

漁師さんたちも困るんだけど、実際哺乳類なので当然海面に出ないと息できない。

網に絡まったまま窒息なんて悲しい事故も。

関係者さんの間ではこういった事を防ぐために、様々な調査研究が進められているそうです。

 


 

北の魚たち

お寿司屋さんみたいな暖簾がかかってますが、軽食スペースではございません。

おたる水族館

ミニミニ水槽と、ミニクイズのコーナー。

 

ホヤってあのホヤですよね、え、貝じゃないの?って思ってたら

ミニクイズ

答えはまさかの③、「ヒト」!

 

せ、せきついどうぶつ。。。?

これ。。。?

kakiya おさしみ ほや 200g/PC タレ付き 冷凍 生食用 ほや 刺身 ホヤ 海鞘 三陸 むきホヤ ホヤ酢 ほや刺

画像はアフィリです

ヒトなの?食べていいの?(混乱)

 

こちらはイトウさん。

魚

ヒトではありません。

 

ちなみに漢字で書くと

イトウ

魚に鬼でイトウ。強そうですね。

日本最大の淡水魚だそうです。

 

ちなみにこれも恐らく当て字で、そもそも「イトウ」はアイヌ語の「イ トゥ」(大きい魚)から来ているのだとか。

伊藤さんは何も関係なかったー。

 

こちらは北の川魚。

アユとマス

アメマスとオショロコマ。

泳いでるだけで漂う清涼感。

 

ブラックダイヤモンドの親御さん。(多分)

チョウザメ

 

↓ びふかキャビアの思い出 ↓

gohtomo.hatenablog.com

 


 

カワウソと南の魚たち

足元に透明チューブ、このトンネルは?

カワウソトンネル

 

コツメカワウソの連絡通路でした。

カワウソ睡眠中

スヤスヤおねむで、実際通ってる所はこの時間は見られませんでした。

 

↓ 下田でむしろ落ち着きのないカワウソを堪能しましたの備忘 ↓

cotomo.hatenadiary.jp

 

トンネル自在に出たり入ったりはモヨウモンガラドオシとニセゴイシウツボ

モンガラドウシ

どちらもウツボかと思いきや、モンガラドオシの方は海へびの仲間なんでそうです。

ゆうても魚類には違いないとのAIさん調べ。

 

同じ水槽にいたハナミノカサゴさん。

ハナミノカサゴ

カメラ目線。

 

南洋の水槽に踊るちんあなご。

南洋の海

 

↓ ゆれるチンアナゴ ↓

youtu.be

 

大きなタマカイに

タマカイ

 

おなじみホンソメワケベラ。

ホンソメワケベラ

 

とにかく明るい解説。

とにかく明るい

泳ぎながら寝てます、ってよくよくすごいなあ。。。

呼吸と同じレベルで「泳ぐ」という行動が取れるって事ですよね。

睡眠時間もったいない人にはきっとうらやましい能力かと。

 

やはり暖かい海は色が魚の色も鮮やかですね。

明るい水槽

 


 

北海道の海+水族館定番

北海道の海コーナーからは

解説パネル

 

フウセンウオ!

フウセンウオ

せっかくなら真正面から撮りたかった。。。!

 

答えは気合と根性ではなく

ミニクイズ

もちろん③の吸盤です。

 

ナメダンゴも残念ながらお尻側からしか撮れず。

ナメダンゴ

 

↓ フウセンウオ+ナメダンゴ from 浅虫水族館 ↓

www.youtube.com

 

水族館にはやはり外せないクラゲとか

クラゲ

 

やっぱり美しいイソギンチャク+スズメダイ

スズメダイ

 

こちらは北海道固有種のエゾサンショウウオ

エゾサンショウウオ

サンショウウオの名前の由来は「山椒みたいなにおいがしたから」って冗談だと思ったらマジでした。↓

 

山椒魚サンショウウオ)の名は、体にサンショウに似た香りのある種がいることによる。 by Wikipedia

 

あああそうか、元々食用だったのね。。。

 


 

ペンギン広場とイベントプール

外に出てみるもお天気変わらずの悪天候

雨の水族館

 

室内から通りすがりにペンギンと

ペンギン

 

ショーの行われるイルカプールを覗き見。

イルカプール

 

ショーまではまだ少し時間がありそう。。。

水槽のイルカ

 

車いすでの移動もちょっと億劫だよね、となってきた所で、観覧はここまで。

本日タイムアップでございます。

 


 

北海道ならではの展示と手作りの温かさが感じられるよい施設でした。

もちろん晴れた日の屋外ショーも楽しそうですが、こんな悪天候でもゆっくりじっくり、むしろ平日なら混雑も避けてのんびり過ごせるのもよいと思います。

 

やっぱ水族館癒されますね。

本日も備忘まで!

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