うろうろしています。

国内小旅行の備忘です。現在は北海道をうろうろしています。

癒しと学びの贅沢時間・名古屋港水族館で一日まったり!

「久しぶりに水族館とか行ってみたいなあ」という母の発案で
うん十年ぶりに地元は「名古屋港水族館」に行ってきましたの備忘です。


大きな水槽を見上げてリラックス、かわいい生き物たちに癒される至福の時間でございました。


名古屋港水族館とは

名前の通り、愛知県名古屋市港区にある水族館。
延床面積は日本一!


国内では2ヵ所でしか飼育されていないコウテイペンギンやシャチがいる事でも有名。
ショーや体験プログラムも各種用意されていて、大人から子供まで一日楽しく過ごせます。

 

入館料は大人2,030円。
市内在住の65歳以上や、名古屋市交通局の一日乗車券を持っている場合は少しお得に入場できます。



↓ 詳細は公式から確認どうぞ。↓

nagoyaaqua.jp

 


 

館内はメイン展示の南館と、ショーが見られるスタジアムがある北館に分かれています。

以下のんびり回った順に備忘あげさせていただきます。

 

北館2階「日本の海」

北館入口すぐのお出迎えはシャチとイルカです。

 

あああ写真がへたすぎる。。。

 

 

一回り小さなシャチを発見、子供かな?と思いきや。。。

脊椎湾曲症のハッピーちゃんでした。
でもみんなと一緒に元気に泳いでましたよー。

飼育員さんのご苦労も偲ばれます。

 


 

北館2,3階「オーロラの海」

こちらのゾーンのベルーガは、ちょうど出産準備中との事で展示制限されておりました。

元気な赤ちゃん生まれるといいね!

 

北館2階「進化の海」

立派な骨格標本がたくさん並んでいました。

 

それにしても本当に大きい。。。!

くじらは一度陸に上がってから海に戻った、という事で

もう絶対使わないと思うんですが、前びれにもしっかり5本指の骨があるんです。

そしてもっと使わないと思うんですが、足の名残。。。の骨もちゃんと体内にあるんですよね。

本当に不思議。

 

初期のクジラ、だそうですが

信じられないというか信じたくないというか。。。

知ってるやつと違う、としか言いようがない。。。

 


 

南館3階「フードコート トータス」

ショーの時間合わせに、少し早いのですがフードコートでランチタイムです。

スパイシーマグロ丼はとびこのマヨネーズ和えがトッピングされてます。

 

お値段はスープもついて1,280円。

ちょっとジャンクな感じでおいしかったです。

 


 

南館2,3階「ウミガメ回遊水槽」

フードコートを出てすぐあたりに、見下ろす感じでカメ水槽。

 

こちらではアカウミガメ、アオウミガメ、タイマイの3種類が飼育されています。

こちらはアオウミガメ。

 

脇の水槽では赤ちゃんも展示されてました。

午後には飼育員さんが餌やりをしながら、見分け方や習性などの豆知識などを披露してくれてました。

 



北館3階「メインプール」

時間になりましたのでメインプールでイルカショーを鑑賞です。

結構広いので、ピンポイントで何をしているのかが少し見えづらかったりもするのですが

 

中央の大型スクリーンでは、見どころをしっかりアップで映してくれます。

ショー自体ももちろん楽しいのですが、それ以外の雑学だったりの説明も結構時間を割かれていたりで、ちょっと他とは雰囲気の違いを、感じたり感じなかったり。

 


 

南館1階「タッチタンク」

磯のいきものに触れる事ができます。

 

とはいえ、こちらも自由にじゃぶじゃぶしてしまってはお魚も疲れてしまう、

という事で、あらかじめ時間が決められています。

立ち寄った時間にはちょうど「おさかな休憩中」の札が。

 

時間になると係の方が付き添って順に案内してくれます。

 


 

南館2階「日本の海」

南館側の「日本の海」のメインは「イワシトルネード」!

 

 

トビハゼもいます。

ほんとかわいいなあ。。。!

ナマコもいます。

 


 

南館1,2階「深海ギャラリー」

足が生えてたり

 

手が生えてたり

 

深海魚の形状って本当に想像を超えてますよね。。。

 



南館1,2,3階「赤道の海」

 

対極に一転、光も色も一気に明るくなる赤道の海ゾーン。

 

ここぞと鮮やかな世界が広がります。

 

南館3階「オーストラリアの水辺」

緑豊かな水辺に癒されるー。。。!

 


 

南館3階「南極の海」

オキアミってあのオキアミ、となるとそれ自体珍しい生き物ではないけれど、

いざ飼育しようとなると難しいそうです。

 

世界でもここだけ!の水族館で飼育されている「南極オキアミ」です。

 

さてもちろん南極のメイン展示と言えば

ペンギンですよね!

 

周囲がやたらと暗いのは、実際の現在の南極の明るさに合わせているからなのだそう。

展示も重要だけど、ペンギンの生態を守る事の方がもっと大事、という現れなんですね。

 

 

いやしかし暗いのもそうだけど、人鳥密度もすごいなあ。。。

 

フィーディングタイムにはみんな並んでお魚もらいに来るのが可愛かったです。

ばらまくのではなく一匹づつ餌をあげるのは、その時一緒に健康チェックや食事量を確認する為だそう。

いや、それにしてもこれ本当に何羽いるの。。。

 


 

南館1階「くらげなごりうむ」

ただただ癒されるのくらげゾーン。

 

体の色は餌の色、だそうですがそれにしてもきれいなブルー&グレーのタコクラゲ。

 


 

しっかり丸一日遊んでしまった。。。!

 

やっぱり水族館いいなあ!

写真もそこそこに(言訳)じっくり楽しんでまいりました。

 

お近くにお越しの際はぜひ立ち寄ってみて下さいね。

本日も備忘まで!

 


 

オマケ

水族館前のペンギン像。

ほほえましい親子かと思いきや

 

実は世界最大の古代ペンギン(化石から復元)とコガタペンギン(こちらは現存)の像でした。

 

左は体重150kg、右は1kgだそうです。

2500万年前からペンギンはペンギンだったんだなあ。。。

 

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