のんびり外宮から、内宮、おかげ横丁を回ってきました。
志摩磯部→伊勢市駅
もともとお伊勢さんは外宮から回るのが習わしとの事ですが、残念ながら今まで機会がなくて来た事ありませんでした。
初めての外宮参りです。


新しくてきれいな駅です。

勝手にもっと閑散としてるイメージがあったのですが、全然新しいし、なんだかおしゃれなお店が多いぞ。。。

伊勢志摩サミットの時に新しくしたのかな。
外宮参道
伊勢木綿のバッグやポーチのお店。

ママンは肩掛けバッグを、私は伊勢木綿と津のおぼろガーゼコラボのミニタオルを購入しました。木綿素材のイメージそのまま、カジュアルで大きなチェック柄がかわいいー。
こちら老舗旅館のようですが。。。

名前を見てくるの忘れてしまったのですがとても古そう。
外装が淡いピンクに塗られています。ちょっとメルヘン。
かわいい洋食屋さん。

ミルク、ソフトクリームやヨーグルトがいただけるそうです。
びんの牛乳のキャップって今どんなんなんだろ。

パン屋さん。

の隣の顔出しパネル。

柄杓童子像。
わんこの代参お伊勢さん。
金毘羅さんでも似たような話を聞いたなあ。

病気とかでお参りに行かれないご主人様の代わりにわんこがお参りしに行くのだそう。
周囲も見かけたらみんなでサポートしてあげてたとか。
ほっこり。
内宮のお土産屋さんには「おかげ犬」なるキャラクターもいるようです。


お抹茶と一緒にいただきまーす。

ああ久々お抹茶おいしい。。。
子供の頃はあんこがあまり好きではなくて、半分くらい取り除いて食べていた記憶。
今振り返ればなんてもったいない。。。

伊勢神宮(外宮)

とうちゃーく。
食と豊穣を司る神様です。
神道の祭礼や儀式の色々って基本的に自然とそれらがもたらす恵みへの敬意や祈り、だと私思っていて、宗教云々ゆうよりとても原始的だけど理にかなっているなあと。
【恒例独り言スルー推奨】
宗教なんですかって言われて「神道」って答えにくいのは先の大戦の悪いイメージ以前に「道」であって「教」ではないという、ちょっと説明できないなって感じが自分自身にあるような気がする最近。
いわゆる「三大宗教」において教科書と規律が重要視されるのに比べると、やっぱり神道ってそれとは違うもんなあ。
アレしなさい、コレやめなさい、じゃなくて、世の理とサイクルに対して、その存在を認めてただ感謝すると。
その為の祈りの祭礼が粛々連綿と続いている事、それが守られてきた事に単純に敬服。
ああ今更だけど私サンダイシューキョーが大っ嫌いなんだって気づきました今。。。
(でも寺には行く)
鳥居前でペコリーヌ、橋の前でペコリーヌ。

今回もバウバウBOWBOWしてまいりました。
だって日本人だもの。


神馬さんはお留守。


伊勢神宮(内宮)
外宮からバスで15分程で内宮です。
バスはほぼ10分おきくらいに出ていた記憶。



宇治橋を渡ります。


五十鈴川の流れ。




正宮入口。

荒祭宮もと思ったのですが、歩き疲れたママンが不機嫌になってきましたのでまた次回。。。
休憩所にて正しく休憩。

がっつり紅葉には少し早かったのですが、美しい自然アレコレをついでに堪能です。

鮮やかな紫色の・・・南天・・・じゃない・・・

葉先の色づき始めたもみじ。これはこれで青い空をバックに本当に美しかったです。

宇治橋から寒桜。
おかげ横丁&おはらい町

お腹すきました。
おみやげ物色しながらおはらい町とおかげ横丁をブラブラ。
超老舗な店構えから

いまどきでかわいいお店もたくさん。


外宮の牛乳屋さんでも思ったけど、あと、後述の下呂温泉でも思ったけど
この昭和大正レトロな感じはなんか今はやってたりとかするんでしょうか。(海外在住アラフィフの疑問)

内宮→おはらい町→おかげ横丁とまんまつながっているので散策にはとても便利です。
すし久

道中にはそそるお店がたくさんあってとても迷ったのですが、
ここは老舗の手こね寿司一択で!

一択と言いながらメニューを見たら麦とろごはんも食べたいな。。。
だってどっちもマレーシアじゃ絶対食べられないもん。。。
ママンにねえねえシェアしない?と聞いたら
「麦とろ今いらん!」
とバッサリされたので、おとなしくてこね寿司を注文しました。

お座敷は掘りごたつではありませんが、正座用(?)のいすがありました。
こちらの建物は明治2年の遷宮の時の、宇治橋の古材を使用しているそうです。
雰囲気あるー。
そういえば初お伊勢さんの時に、宇治橋古材のお守り購入した記憶があります。
ご利益もだけど、エコな感じがなんだかいいな。

至福の昼呑み。

手桶でダーン。

お米もマグロもつやっつや。
もっちりおいしかったです。
日本の美と食を堪能の2日間。
帰路の近鉄特急内にて山中豆腐庵のおからドーナツ(本人的に定番)をモグモグ。

2018秋の帰郷はまだまだ序盤。
明日も遊ぶぞー!